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  • 2020.06.09

第7回目の所員研修です。

第7回目の所員研修です。 イメージ

今回は初級研修 全11講座のうち、第7回目の“税法の基礎知識(第3節 消費税法)”です!

研修に参加した松見さんは、
『消費税は、その他の税に比べて最も身近にあることを実感する税です。普段の生活では、消費者として定められた税率に従って消費税を払っているだけですが、
事業者側、消費税を納める側に立って消費税法を見ると、納付すべき消費税額について本則課税と簡易課税の2つの計算方法があり、業種によってみなし仕入率が異なることや、
課税売上高によって納税義務が免除されることなどの規定が多く、複雑であると感じました。
また、普段「消費税がかかるもの」「消費税がかからないもの」として認識していたものが、課税・非課税・不課税と明確に分かれており、曖昧な言い方ではなく普段から意識して使い分けるようにしたいと思いました。消費税は日常生活でも業務でも必ず関わる税なので、曖昧なところは全て解消しておこうと思います。』

今回学習した消費税法は、普段の生活の中で最も身近に感じる税法です。昨年の消費税率の引き上げに伴い、その仕組みが複雑化していますので、この機会にしっかりと基礎をおさえておきましょう!

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